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遺言・エンディングノート

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遺言作成について考えられているあなた

 コスモス いざ書こうと思うと、どのように書けばいいかわからないこともあるのではないでしょうか。  

  また、遺言書キットを買っても買っただけで終わってしまっていないでしょうか。

  作成するために、一度ご相談されませんか

遺言の種類

遺言には、主なものとして自筆証書遺言公正証書遺言の二つがあります。

自筆証書遺言は、すべて自筆で書くものでこちらが遺言と言えば、一般的に思い浮かぶものかもしれません。手軽にできる反面、書き方によっては遺言として効力をもたないものになってしまうこともあります。また、相続の手続きの際に、家庭裁判所での検認という手続きが必要になりますので、スムーズに進めるためには公正証書遺言が必要になります。

公正証書遺言は、公証人に作ってもらう遺言です。公証役場で保管していますので、家族などに知らせておくとスムーズに話が進みます。また、公証人によるチェックを受けているので安心です。

通常は、公証人役場で作成してもらうことになります。

遺言の注意点

遺言をする人に意思能力が必要です。

遺言を判断能力が落ちはじめてから書こうと思っても、意思能力が十分になかったから遺言が無効であると言われるおそれがあります。その場合には、遺言者の思い通りにはいかない場合もあります。そのため、早めに遺言をされることをおすすめします。

相続の注意点

法定相続人には遺言者が想定していない人がなっている場合や自分が知らなかった人がいる場合があります。そのため、夫婦二人で子供もいないから、遺言しなくても奥様に財産は相続されると思っていても、被相続人に兄弟姉妹がいた場合には、奥様以外に遺言者の兄弟姉妹も相続人になることもあり、家などを売却しないといけないこともありえます。

そのため、万が一のことも考え、遺言されることをお勧めします。

 

相談料1時間3,240円(以降30分毎1,620円)

自筆証書遺言 40,000円~

公正証書遺言 70,000円~

相続関係説明図の作成 15,000円~

 

 

エンディングノートを書いてみようかなというあなた

 エンディングノート エンディングノートを書くことで、いざ病気になられたときや亡くなられたときに、あなたの意思を伝える手助けになります。

あなたの意思が伝わることで、もしもの時に、周りの方もあなたの意思に沿った行動をしてもらえる可能性がでてきます。

 

※エンディングノートには、法的な効果はありませんので、法的効果を求める場合は遺言書の作成が必要です。

  お話ししながら書くことで、エンディングノートを書きたいけれどなかなか書けないといったジレンマに悩まれているあなたのお手伝いができたらと思っています。

  エンディングノートの書き方のご提案をする際、無理矢理に遺言状を書くようには勧めませんので、ご安心下さい。

エンディングノート+作成サポート(30分)で、2,500円。

 

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 0595-74-0842 受付時間 9:00 - 18:00[ 日・祝日除く ]

電話・メールでのお問い合わせ

 

ご相談内容をおおまかにお聞かせ頂きます。

面談の日を打ち合わせいたします。

 

              

面談にて、詳しくお聞かせ頂きます。

手続き方法や料金の説明の上、契約となります。

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